楽園追放 The Stellar Angel

2026年11月26日(木)発売予定

MOVIE

ティザーPV

INTRO-
DUCTION

――西暦2400年。
地上世界を壊滅させた大災禍ナノハザード以来、人類の98%は荒廃した地球から肉体を捨てて仮想空間ディーヴァへ移住していた。
そんな地上世界に、突如として謎の新生物"平行植物"が生え始めた。繁殖域を急速に拡大する平行植物の周辺には巨大なワームが出没し、人間を次々と襲うようになっていた。

平行植物発生の中心地は、かつて疫病によってゴーストタウンと化した砂漠の町
――スヴァルガ。

時を同じくして、ナノハザードのデータを記録した極秘ファイル"グレイ・グー"を盗み出したディーヴァ保安局のエージェントが地上へ脱走。その行方もまた、スヴァルガへと続いていた。

謎と陰謀が渦巻く砂漠の町へ、今、幾つかの思惑が交差していく――。

SYSTEM

K-2 SYSTEM
 本作の鍵を握るシステムについて、続報をお待ちください。

CHAR-
ACTER

WRITER

手代木正太郎

2011年『柳生浪句剣』で講談社BOX新人賞PowersでTalentsを受賞し、作家デビュー。2012年に『王子降臨』が小学館ライトノベル大賞で優秀賞受賞。以降、ジャンルにとらわれず小説作品を多数刊行。劇場アニメ『楽園追放』の前日譚『楽園追放mission.0』(小学館)を執筆。2024年には『涜神館殺人事件』(星海社)が本格ミステリー大賞にノミネート。
Nitroplus『Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀』ドラマCD脚本、ソーシャルゲーム『凍京NECRO<トウキョウ・ネクロ> SUICIDE MISSION』などに参加。

一言コメント

デビューしたばかりの右も左もわからぬ新人の頃、当時の担当編集さんから「手代木さん、SFは好きですか?」と問われ「ウェルズと海野十三は読んでいますけど……」と答えたのが『楽園追放』というコンテンツに関わるきっかけでした。
「SFが好きなら」と、担当さんが持ってきたのが劇場アニメ『楽園追放』の前日譚ノベライズ『楽園追放mission.0』の執筆依頼だったのです。

SFなんてほとんど読んだことのなかった新人の自分が、この壮大で魅力的な世界観に吊り合う作品を書かねばと、相当頭を悩ませたのを覚えています。

今読み返すと未熟な点、反省点が多いノベライズでしたが、執筆したことのないジャンルで奮闘した経験はその後の作家活動の自信となりました。そういう意味で作家手代木正太郎の根幹になるような作品が『楽園追放』というコンテンツなのかなと思います。

今回ゲームシナリオという形で十数年ぶりに『楽園追放』の依頼をいただき、デビュー当時の未熟な自分へのリベンジという個人的なテーマがあったりもします。

ともかくユーザーの皆様には、SFエンタメ活劇を純粋に堪能していただけるストーリーを目指しましたので、是非楽しんでいただければ幸いです。

PRODUCTS

パッケージ通常版

タイトル
楽園追放 –The Stellar Angel–
ジャンル
ビジュアルノベル
対応機種
Nintendo Switch
発売日
2026年11月26日
価格
6,380円(税込)
対応言語
日本語/英語

※パッケージデザインは制作中です。
掲載画像はイメージであり、実際の商品とは異なります。

パッケージ限定版

【セット内容】

  • 限定書き下ろし小説『風の白鯨』(約70ページ) 著:手代木 正太郎
  • オリジナルサウンドトラック
  • B2タペストリー
  • 天使の羽風メタルブックマーカー
発売日
2026年11月26日
価格
11,880円(税込)

ダウンロード版

タイトル
楽園追放 –The Stellar Angel–
ジャンル
ビジュアルノベル
対応機種
Nintendo Switch/Steam
発売日
2026年11月26日
価格
5,280円(税込)
対応言語
日本語/英語